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Q&A
     
 

こちらではお客様からよく聞かれる質問をご紹介します。ご家族の夢がいっぱいに詰まったお住まいだからこそ疑問や不安もたくさんあると思います。200年住宅に関するさまざまな疑問等にお答えします。
みなさんの家づくりに役立つ発見がきっとあります。

     
     

Q1.よく200年住宅といわれますが、200年住宅とはなんですか?

A1.30年で建替えるこれまでの日本の住宅を、「しっかり建てて、きちっとメンテナンスして、長く住める住宅」に変えることは、国民が住宅を通して資産を持てるストック型社会の住宅の実現であり、今の日本の重要課題になっています。そこで国は、システムや技術が優れた先導的なモデル住宅を広く募集し、採択されたモデル事業の建設費の一部を補助する、超長期住宅建設の普及を促進する事業を開始しました。この住宅のことを称して200年住宅呼んでいます。

 
   
   

Q2.その認定は難しいものなのでしょうか。(どのくらい難しいものなのでしょうか)

A2.200年住宅モデル事業の第1回募集は、今年4月から5月の1か月間で募集され、第1回の採択事業が7月7日に発表されました。募集件数603件の内、40件と予想をはるかに下回り、弊社が提案した戸建て新築部門はわずか24件の採択で、4%弱の採用率となりました。第1回は200年住宅を広く認定するというより、200年住宅の指針となり国民へのメーセージとなる先導的なモデル事業の採択に絞った結果と言われてます
   
   

Q3.サンクレストホームズさんは、どのような点が200年住宅として採択されたのですか?

A3.工法や地場産材の活用など、建物のハードに偏った提案が多かった中で、弊社は2005年から取り組んでいる、街並み付分譲地に建つ200年住宅の提案をしました。土地を長期(100年)にわたって借りることで、土地購入にかかる予算を、住宅設備の充実や間取りの広さ、敷地の緑化や外構デザインの統一に使う仕組みで、分譲地全体で良好な景観の街並みを保てる点が評価されました。
 
   
   

Q4. なぜそのような(200年住宅を取得しようという)考えに至ったのでしょうか。

A4.以前米国で住んだ時の経験がきっかけです。築30年、50年の中古住宅が新築価格と同等、それ以上で売買されている現実に驚きました。建てた家が将来値上がりするとしたらローンに対する心配や老後の不安も随分解消できます。国の協力を得て、日本でも欧米のように住宅によって個人の豊かさを実現する良い機会だと思いました。

   
   

Q5. どのような特典があるのですか?

A5.先導的モデル事業に採択されると建築費の一部(200万円が上限)として国から補助が受けられます。

   
   

Q6. 定期借地権の利点についてもっと具体的に教えて下さい。

A6.土地が狭くて高い日本では、土地を買った残りの予算で住宅を建ててきました。
定期借地権の活用とは、土地を長期に亘って借上げることで、土地購入の予算を住宅設備の充実や外構植栽費を賄うなど、予算の範囲内で広い敷地と豊かな住環境を手に入れる新たな選択肢といえます。
将来値上がりが見込めない土地に予算をかけるより、充実した豊かな暮らしに予算をかけることを選択される消費者が増えてきているということですね。

 
   
   

Q7.他に利点があれば教えてください。

A7.定期借地権契約では街をいつまでも良好な景観を保つための、建築協定やコミュニティルールを制定することが可能です。街に住むためのルールを守るということは、その街に住む住人の資産価値を守ることに等しいと欧米では考えられています。その意味でもいつまでも良好な街並みを保つ仕組みとして優れたシステムといえます。

   
   

Q8.200年住宅を認定した御社は今後どのような方向に向っていくのでしょうか。

A8.弊社の目指すものは、資産価値のある街をつくることです。具体的にはその街で建てた住宅が30年50年たっても、新築価格と同等それ以上で売買できるような家づくり、街づくりです。その実現が確信できるのも、既に欧米で実証されたことだからです。
国の方針は、今後5年間650億円をかけて200年住宅の建設計画の普及促進は図る計画です。この追い風に乗って近い将来間違いなく資産価値のある街が実現すると確信しております。

 
   
   

Q9. これから家を建てる方へ 何かアドバイスすることがあれば教えてください。

A9.わたしが家づくりで一番大切だと思うことが一つあります。
家は一生に一度、出来れば自分の夢や家族の希望を叶えたい。 これまで住宅は個人の自由で好きなように建てられてきました。 その結果、日本の住宅は平均25年で取り壊されるという残念な結果を招いていま す。 このような住まい手だけが満足する家は、結果として家を住みつぶし、残るものは住 宅ローンという深刻な現実を目の当たりにしてきました。 だからいま住みつげる「資産価値のある家」が求められ、国を挙げた長期優良住宅普 及の動きが始まりました。 「資産価値のある家」になるには、第三者にも評価される必要があります。 自分が満足する家と、第三者にも評価される家となるとその視点が随分違ってきま す。 どういう設計で施工され、入居後も定期的なメンテナンスがきっちり行なわれたの か。 所有者以外の第三者にとって、むしろ外見のデザイン以上に目に見えない部分の構造 や耐久性、欠陥の情報の有無が住宅の評価の上で重要な基準になります。 理想の家づくりのパートナーが決まったら一度立ち止まって見直してください。 この家が、10年後20年後も第三者が評価する周辺環境や住宅の条件をどれだけ備 えているのか?そういった「客観的評価」の視点から見直してみることをぜひお勧め します。 これから数千万円のローンを30年以上かけて返済していく時、仮に10年後家を 売ったお金で果してローンが返せるかどうか? もっと住宅の将来価値に対して真剣に考える時期に来ていると思います。
   
   

Q10. 詳しく伺いたい場合はどのようにすればよろしいでしょうか?

A10.毎週日曜日、ミツヤガーデンシティ・モデルホームにて現地説明会を開催しております。どんな些細なことでも結構です。お気軽にお立ち寄りください。

   
   
   
   

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